国際十王交通(熊谷)車両編1


国際ハイヤー発足時に、東武バスから転籍した車
の1台です。
中型車は行先方向幕のLED表示器化が進んでいますが、大型車は今の所2台です。
新製投入は中型車で行われており、数年後には大型車は消滅してしまう事になるでしょうが、LED改造となれば多少は長生きするでしょうね。
後扉の直前、経由幕部分の窓ガラスが1枚化されているのが分かる。

2039/いすゞ・U-LV324L
(新島車庫にて)




国際ハイヤーの運行路線エリアでは、準定期的
な臨時路線が運行されており、度々見かける事も多いのではないでしょうか?
路線図にも記載されておりますしね・・・
熊谷ラグビー場線と、写真のくまがやドーム線なんかが有名です。
やはり輸送力のある大型車が充てられるのが常の様ですが、数年後の国体ではどのような運行をするんでしょうか?


2035/いすゞ・U-LV324L
(熊谷駅前にて)




名物の農大三高通学バス。
これも大型車の仕事ですよね。
KOKUSAIの文字の上に学校名を貼り、専用幕で対応している。


2029/いすゞ・U-LV324L
(東松山駅前にて)



平成16年の埼玉国体終了後にラッピング指定を解除された国際十王交通(熊谷)の最古参大型車で2027と
2028号車が該当している。
東武塗装のままラッピングされた為、正面のフロントマスク部のみホワイトベースの朝日グループ色に塗装されていた。
しかし、ラッピングが剥がされてしまえば大部分はオレンジベースの東武塗装で、正面も再び東武色に戻される事になりこの姿が復活。
再塗装されないのは、恐らく今後の新車増備時に置き換え対象となる事からの考えと思われる。
どちらにしても早々に姿を消す物と思われる。
ちなみの正面の社名表記「国際十王」とリアルーバー付近のオレンジ塗装面への「国際十王交通」表記は今回が初登場。

2027/いすゞU-LV324L
(立正大学モータープールにて)




両毛観光バスの吸収合併でやってきた貸切車。
ご覧の様に、リアのエンジンルーバー付近に社名である「国際十王交通」の文字貼付がある以外は両毛観光バスのままで活躍しています。
後は熊谷ナンバーと言うところくらいでしょうか?


日野・KC-RU
(新島車庫にて)



貸切車の新型、セレガR。
両毛観光からの転入車で、熊谷には1台配備されている。
残念ながらあまり稼働率は良くない模様。

日野・KC-RU
(新島車庫にて)




こちらはガーラです。
貸切車は今の所全車が「RYOMO」のロゴのまま使用されている他、太田営業所の看板にも「両毛観光」の文字が相変わらず残っています。
国際十王の社名決定で順次張り替えが進むものと推測しておりますが・・・・
このほかの貸切車は足利と太田の営業所に配置されて活躍している。

いすゞ・
(新島車庫にて)




平成16年3月18日より運行を開始する「ウイングライナー」(熊谷=大阪高速線・近鉄と共同運行)用に初めて新製された路線用高速車です。
三列シートでトイレ付のガーラでして、国際・十王合わせても今回初の新製高速車となった。
グループカラーの路線用ガーラSHDは、東武グループ初登場ともなる。


いすゞ・
(新島車庫にて)




上画像のガーラと共に新製増備されたセレガR。
配置後しばらくはウイングライナーの続行で足慣らししていたが、平成16年7月に開業した篭原=羽田空港線の専用車に収まった。
トイレ付き4列車で、夜行便にも対応できる。


日野・
(新島車庫にて)




羽田線の運行開始に伴い、大阪線の続行予備車が不足した。
この為、昨年度東北急行から国際十王に転籍した路線格下車をリニューアルして、伊勢崎に仮配置していた車を熊谷に転属させた。
登録も熊谷になり、予備車として配置されている。
元東武の貸切車である。

日野・U-RU2FTAB
(新島車庫にて)




こちらは意外と知られていない国際十王が運行する足利市内循環バスです。
ナンバーを見て頂ければわかりますが、足利営業所に新製配置されております。
足利市内の「みくりや」地区を循環する路線を担当しております。


日野・
(東武足利市駅前にて)




最終更新日 2004年 12月 5日 (日) 4:20:07 PM