中型車輌編
こちらは上尾市内循環バス「ぐるっとくん」運行開始に伴い平成10年に導入されたワンステップのCNGバス。 西日本車体工業製車体を架装する「スペースランナー」。 このCNG車は、全国でトップを切り導入されたもので、東京都営よりも早い導入になった。画像は2021号車。
日デ・KC-RM211GSN改 (上尾駅西口にて)
桶川市内循環バスで「西循環」に投入される中型バスの2027号車でやはりCNG車です。 べにばな号と言う愛称で、他の数路線は協同観光バスが担当している。 川観は西循環のみの担当。 ノンステップバスです。
日デ・KK-RM252GAN改 (桶川駅西口にて)
東武森林公園移管の時に東武バスの坂戸出張所から転籍してきた日野RJです。 東武移籍車は後扉も折戸で前扉と同じく立長の1枚ガラスを2枚組み合わせたタイプです。 川越観光に移籍したRJは全て前後扉車です。画像は2007号車で元東武9524号車。
日野・KC-RJ1JJCA (森林公園営業所にて)
少し古い画像で恐縮なんですが、川越観光が東武から継承した黒山線用に増備された日野RJ。 同型は2台が存在している。 前後扉で後扉が引戸になっているのが特徴。 画像では幕式方向幕だが、現在は電光化されている他、社番も変更されておりまして、現在写真の「熊谷22か13-19」は社2019号を名乗る。
日野・KC-RJ1JJAA (越生駅前にて)
川越観光が平成4年に自社発注した日野RJです。 逆T字窓に中4枚折戸と言う仕様で、森林公園移管前はどこにでも顔を出すマルチな存在でしたが、最近は用途外運用が多い様です。 画像の2025は上尾市内循環の代走で、バスロケアンテナを装備している為に代車等では優先投入される事が多い。 同型は3台が存在しているが、全て路線車登録。
日野・KC-RJ1JJCK (上尾駅前にて)
平成13年に北本駅=北里病院線用に2台増備した日野のRJで画像は2028号車。 後年増備される同型に比べ、方向幕横のスペースに車椅子マークが無い事や、初期型の特徴で側面逆T字窓がノンサッシ化されていないなどの点が目立っている。 現在も北里病院線系に運用されることが多い。
日野・KC-RJ1JJK (北里病院メディカルセンター前にて)
平成15年に大量増備された日野RJ。 このグループは東松山駅発着の担当路線をメインで使用されております。 同じグループ内でも朝日や国際十王車との差が若干存在しており、屋根上のエボパレータに点検窓グリルが付く他、RJながらエアサス装備車でもある点が変わっている。
日野・KC-RJ1JJCK (東松山駅前にて)
川越観光では1台しか存在しない「いすゞ車体」のLRで2023号車。 各路線の予備車になっている模様。 平成11年の自社発注車で、いすゞ自体翌年からはエルガミオが登場する為、本当に最後のロットになったモデルの模様。 登場時は幕式方向幕だったが最近電光式に改造されている。
いすゞ・KC-LR333J (東松山駅前にて)
東武が開業させた北本駅〜富士重工循環線を引き継ぐにあたり新製したいすゞのLRです。 何かあるのかも知れませんが2台の専用車は共に富士重工の8E車体を架装しています。 前後引戸のタイプで、平成10年に2台が新製された。 画像は2016号車。
いすゞ・KC-LR333J (北本駅東口にて)
平成15年から購入されたいすゞエルガミオです。 今の所は全てワンステップ車で、ノンステップ車は存在していない。 メインは東松山口ですが、北本口にも顔を出す事が多くなった。
いすゞ・KK-LR233J1 (北里病院メディカルセンター前にて)
最終更新日 2005年 5月 10日 (火) 10:56:13 AM